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1970年代半ば、市場に出回っていた脱毛ワックスによる肌荒れに悩んだジノアス・ノーリ(現・副社長兼化学者)は、肌にやさしい新脱毛剤の開発に着手しました。当時10代だった2人の娘の柔らかい滑らかな肌に、刺激物であるワックスなどの化学薬品や人工成分を塗布するのが耐えられないと感じたからです。まず目標に掲げたのが、『100%ナチュラル』。そして、若くて敏感な肌を優しく守る全く新しい脱毛剤でした。 |
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| 自然界の様々な有効成分とシュガーリングなどの古代から伝わる脱毛法などを基に、ジノアス・ノーリは20年以上の歳月をかけて、砂糖、カモミール、レモンジュース、水、そしてティーツリー・オイルを配合した全く新しい脱毛剤を開発しました。 |
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| 自分の娘たちが安心して使えるようにと開発したこの革新的な脱毛剤を、ナチュラルなハーブ成分のスキンケアを求める世界中の人々に使用してもらいたいと考えたジノアス・ノーリは、1990年、MOOMの発売に踏み切りました。 |
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| ジノアスの開発によるユニークなプロセスと、カスタム化された設備から作られるMOOMは、20年以上の歳月を掛けた研究と開発により生み出され、カモミール、レモン、砂糖、ティーツリー・オイルの効能を最大限に活用しています。 |
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現在では、北米、ヨーロッパ、中近東、韓国など世界中のナチュラル愛好家に指示されています。また、リピート率の高さとしても群を抜いています。
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